ニュース詳細
【銀座バー】ジョニーウォーカーの物語|世界で最も愛されるスコッチ
世界で最も売れているスコッチウイスキー。
それがジョニーウォーカーです。
バーに行ったことがない方でも、一度はラベルの「歩く紳士(ストライディングマン)」を見たことがあるかもしれません。
200年以上にわたり、世界中の人々に愛され続けています。
小さな食料品店から始まった歴史
ジョニーウォーカーの歴史は1820年。
スコットランドのキルマーノックで、ジョン・ウォーカーが小さな食料品店を開いたことから始まります。
当時販売していた紅茶は、産地ごとに品質が安定せず、毎回味が違いました。
そこでジョンは、異なる茶葉をブレンドし、いつ飲んでも同じ品質になるよう工夫しました。
この「ブレンドの技術」こそが、後のジョニーウォーカー誕生につながります。
やがてウイスキーでも同じ考えを取り入れ、品質の安定した、飲みやすいブレンデッドスコッチを生み出しました。
「Keep Walking」
1908年に誕生した、歩く紳士「ストライディングマン」。
翌年には「Keep Walking」というメッセージがブランドの象徴となりました。
挑戦し続けること。
前へ進み続けること。
ジョニーウォーカーは、単なるウイスキーではなく、その精神も世界中で愛されています。
ラベルが斜めなのはなぜ?
ジョニーウォーカーのラベルは、約24度傾いて貼られています。
これは限られたスペースで文字を大きく見せるために考えられたデザイン。
今では世界中の誰もが一目でジョニーウォーカーと分かる、ブランドの象徴となっています。
KAKAのジョニーウォーカー
銀座BAL KAKAでは、
ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年
ジョニーウォーカー ブルーラベル
をご用意しております。
ブラックラベル
40種類以上の原酒をブレンドした、ジョニーウォーカーを代表する一本。
ほどよいスモーキーさと、バニラやドライフルーツを思わせる甘み。
非常にバランスが良く、スコッチ初心者の方にもおすすめです。
ブルーラベル
ジョニーウォーカー最高峰シリーズ。
選び抜かれた希少な原酒だけを使用し、中には今は閉鎖された蒸溜所の原酒が使われることもあります。
驚くほどなめらかな口当たり。
蜂蜜、チョコレート、ドライフルーツ、スモークが何層にも重なり、長く美しい余韻が続きます。
「特別な日に飲みたい一本」として、世界中で愛されています。
豆知識
実はジョニーウォーカーには、色ごとにグレードが分かれています。
レッド、ブラック、グリーン、ゴールド、ブルー…。
それぞれコンセプトも味わいも異なり、自分好みの一本を探す楽しさも魅力です。
200年以上受け継がれてきたブレンド技術。
一本のグラスには、多くの職人たちの経験と情熱、そして「Keep Walking」の精神が込められています。
ぜひKAKAで、ジョニーウォーカーの物語を味わってみてください。
⸻
銀座BAL KAKA
TEL:03-6274-6140
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
24時間WEB予約受付中
https://retty.me/area/PRE13/ARE2/SUB201/100001256772/
https://www.instagram.com/ginzabalkaka/
【8月のお休み】
2日(日)
9日(日)
15日(土)・16日(日)
22日(土)
良い音楽と、良いお酒、良い空間をご用意してお待ちしております。🥃🚶✨

