ニュース詳細
【銀座バー】キャプテン モルガンの物語|海賊の名を冠したラム
ラムのボトルに描かれた、赤い服を着た男。
その名も、キャプテン モルガン。
スパイスドラムのイメージが強いブランドですが、その名前の由来をたどると、17世紀のカリブ海を舞台にした、まさに「海の男」の物語へとつながります。
本当に存在した「キャプテン・モルガン」
ブランド名のモデルとなったのは、17世紀に実在したサー・ヘンリー・モーガン。
ウェールズ出身の船乗りで、カリブ海を舞台に活動した人物です。
当時のカリブ海は、スペイン、イギリスなどが激しく勢力を争っていた時代。
モーガンはイギリス側の私掠船としてスペイン船や植民地を攻撃し、次第にその名を轟かせていきます。
「海賊」と呼ばれることも多い人物ですが、当時のイギリス政府から正式な許可を受けて活動していた私掠船船長でもありました。
やがてジャマイカの副総督にまでなったという、かなり波乱万丈な人生です。
まさに「キャプテン・モルガン」の名前にふさわしい人物ですね。
ラムとカリブ海
ラムは、カリブ海の歴史と切っても切れないお酒です。
サトウキビから砂糖を作る際に生まれる副産物などを原料として造られ、カリブ海の島々で発展していきました。
船乗りたちにもラムは親しまれ、長い航海の中で飲まれてきました。
つまり、
カリブ海 × 船乗り × ラム
という組み合わせには、実際の歴史的な背景があるわけです。
キャプテン モルガンの誕生
現在のキャプテン モルガン・ブランドは、1940年代に誕生しました。
カリブ海のラムをベースに、スパイスなどを加えた独特のスタイルで人気を広げ、現在では世界的なラムブランドとして知られています。
ボトルに描かれた赤いコートの船長も、ブランドの象徴。
「海賊のラム」というイメージを前面に出した、非常に個性的なブランドです。
KAKAのキャプテン モルガン
KAKAにあるのは、数あるキャプテン モルガンの中でも、
キャプテン モルガン プライベートストック
です。
一般的なキャプテン モルガンのイメージとは、少し違う一本。
熟成されたラムをベースに、バニラやスパイスを思わせる甘く豊かな香り。
まろやかな口当たりと、長く続く甘い余韻が楽しめます。
ストレートやロックでゆっくり味わうのはもちろん、ラム好きならぜひ一度、そのままの味わいを楽しんでいただきたい一本です。
ラムは「海の酒」
ラムには、ウイスキーとはまた違う歴史があります。
サトウキビ。
カリブ海。
船。
海賊。
そして長い航海。
グラスの中に、そんな時代の空気を想像してみるのも、BARでお酒を飲む楽しみのひとつ。
キャプテン モルガンを片手に、17世紀のカリブ海へ思いを馳せてみる。
そんな飲み方も、たまには面白いかもしれません。
KAKAでは、プライベートストックをご用意しています。
甘く、スパイシーで、どこか冒険心を感じさせる一本。
ぜひ一度、カウンターでゆっくりお楽しみください。
⸻
銀座BAL KAKA
TEL:03-6274-6140
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
24時間WEB予約受付中
https://retty.me/area/PRE13/ARE2/SUB201/100001256772/
https://www.instagram.com/ginzabalkaka/
【8月のお休み】
22日(土)、29日(土)
良い音楽と、良いお酒、良い空間をご用意してお待ちしております。🥃🏴☠️🌴

