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2026/10/30 18:21

【銀座バー】カクテル「サイドカー」の物語|ブランデーが香るクラシックカクテル

カクテルには、名前の由来や誕生の背景に、さまざまな物語があります。

今回ご紹介するのは、世界中のバーで長く愛されているクラシックカクテル 「サイドカー(Sidecar)」。

ブランデーの芳醇な香りと、柑橘の爽やかな酸味が楽しめる、上品で奥深い一杯です。

カクテル「サイドカー」とは?

サイドカーは、ブランデーをベースに、ホワイトキュラソーとレモンジュースを合わせてシェイクするショートカクテルです。

ブランデーの豊かな香りに、オレンジの風味とレモンの酸味が加わり、甘みと酸味のバランスが取れた味わいに仕上がります。

シンプルな材料で構成されていますが、ブランデーの種類やそれぞれの分量によっても表情が変わります。

サイドカーの名前の由来と誕生の物語

サイドカーの誕生には、いくつかの説があります。

有名なのは、第一次世界大戦後のフランス・パリで生まれたという説。

オートバイのサイドカーに乗ってバーへやって来た将校のために考案された、というエピソードが伝えられています。

ただし、誰が最初に作ったのか、どこで誕生したのかについては諸説あり、はっきりとは分かっていません。

名前の由来を知ると、カクテルグラスの中に当時の時代や風景まで想像したくなりますね。

XYZとの関係。ベースのお酒で変わる味わい

以前ご紹介したクラシックカクテル「XYZ」。

実はサイドカーとよく似たレシピで、ブランデーの代わりにラムをベースにしたカクテルとして知られています。

同じホワイトキュラソーとレモンジュースを使っても、ベースのお酒が変わるだけで香りや味わいは大きく変化します。

ブランデーの芳醇さを楽しむサイドカーと、ラムの柔らかな風味を楽しむXYZ。

飲み比べてみるのも面白いと思います。

銀座のバーで楽しむ、時代を超えて愛される一杯

流行のカクテルも魅力的ですが、長い年月を経ても飲み継がれているスタンダードカクテルには、それだけの理由があります。

材料の組み合わせ、香り、味わいのバランス。

シンプルだからこそ、バーテンダーの技術が表れる一杯です。

今夜は少し気分を変えて、サイドカーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

銀座BAL KAKAでは、クラシックカクテルから季節のフルーツカクテルまで、さまざまな一杯をご用意しています。

今夜も皆さまのお越しをお待ちしております。

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銀座BAL KAKA

東京都中央区銀座・外堀通り沿い
ニューギンザビル3号館 3階

オーデマ ピゲさんの目の前、Onitsuka Tigerさんの斜め向かいです。

営業時間

* 月〜金 17:00〜翌3:00
* 土曜日 17:00〜翌2:00
* 日曜・祝日 17:00〜23:00

TEL:03-6274-6140

24時間WEB予約受付中

Instagram : https://www.instagram.com/ginzabalkaka/

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