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【銀座バー】アードベッグの物語|「ピートの怪物」と呼ばれるアイラモルト
世界中に熱狂的なファンを持つアイラモルト。
その代表格がアードベッグです。
一口飲めば忘れられない、強烈なスモーキーさ。
しかし、その奥には驚くほど繊細で甘く、複雑な味わいが隠されています。
200年以上の歴史
アードベッグ蒸溜所が正式に創業したのは1815年。
スコットランド・アイラ島の南岸で、200年以上にわたりウイスキーを造り続けています。
アイラ島は「ウイスキーの聖地」とも呼ばれる場所。
海に囲まれ、潮風を浴びながら熟成されるウイスキーは、他の地域にはない個性を育みます。
消えかけた伝説
現在では世界中で人気のアードベッグですが、その歴史は決して順風満帆ではありません。
1980年代から90年代にかけて経営難に陥り、蒸溜所はほとんど操業を停止。
「もうアードベッグは終わった」
そう言われるほど危機的な状況でした。
しかし1997年、現在のオーナーグループによって蒸溜所は再建。
品質への徹底したこだわりと個性的な味わいで復活を遂げ、世界中のウイスキーファンを魅了するブランドへと返り咲きました。
ピートだけじゃない
アードベッグというと、
「煙い!」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、それも正解です。
しかし、本当の魅力はその奥にあります。
レモンやライムを思わせる柑橘。
バニラのような甘さ。
ブラックペッパーやダークチョコレート。
海藻や潮風を感じるミネラル感。
力強いスモーキーさの中に、何層もの香りと味わいが隠れているからこそ、多くのファンを虜にしています。
KAKAのアードベッグ
銀座BAL KAKAでは、3種類のアードベッグをご用意しております。
アードベッグ10年
ブランドの原点ともいえる一本。
アードベッグらしいスモーキーさと柑橘の爽やかさを楽しめます。
アードベッグ ウーガダール
蒸溜所の仕込み水「ロッホ・ウーガダール」にちなんで名付けられた一本。
「ウーガダール」とは、ゲール語で**「暗く、神秘的な場所」**という意味です。バーボン樽とシェリー樽を組み合わせた熟成により、甘みとスモーキーさが見事に調和しています。
アードベッグ19年 トリー・バーン(Traigh Bhan)
アイラ島にある美しい浜辺「トリー・バーン(歌う砂浜)」の名を冠した19年熟成。
2019年に登場したスモールバッチシリーズで、熟成による奥深さとアードベッグらしいピートの個性が見事に共存した特別な一本です。
豆知識
アードベッグは毎年「Ardbeg Day(アードベッグ・デー)」を開催し、世界中のファンがお祝いします。
限定ボトルが発売されることも多く、毎年この日を楽しみにしているファンも少なくありません。世界中にこれほど熱狂的なコミュニティを持つ蒸溜所は、実はそれほど多くないのです。
アードベッグは、「煙いウイスキー」ではありません。
200年以上受け継がれてきた歴史と、アイラ島の自然、そして職人たちの情熱が詰まった一本です。
アイラモルトが初めての方も、長年のファンの方も。
ぜひKAKAで、アードベッグの物語をグラスの中から感じてみてください。
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銀座BAL KAKA
TEL:03-6274-6140
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
24時間WEB予約受付中
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https://www.instagram.com/ginzabalkaka/
【8月のお休み】
2日(日)
9日(日)
15日(土)・16日(日)
22日(土)
良い音楽と、良いお酒、良い空間をご用意してお待ちしております。🥃🔥

