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【銀座バー】マルガリータの物語|テキーラが生んだ世界的カクテル
テキーラ。
ライム。
そして塩。
シンプルな組み合わせなのに、一度飲むと忘れられない。
メキシコを代表するカクテルのひとつが、マルガリータ(Margarita)です。
今では世界中のBARで飲まれている定番カクテルですが、その誕生にはいくつもの説があります。
名前は「マルガリータ」
マルガリータがいつ、誰によって生まれたのか。
実は、はっきりとした答えはありません。
1940年代頃のメキシコやアメリカの国境周辺には、マルガリータ誕生にまつわる様々な逸話が残っています。
ある女性の名前から名付けられたという説。
テキサスのバーテンダーが考案したという説。
メキシコのホテルで生まれたという説。
さらには、既存のカクテルをアレンジして生まれたという説もあります。
どれが本当なのかは、今でも完全には分かっていません。
ただ、ひとつ確かなのは、
テキーラを使ったカクテルとして、マルガリータが世界的な存在になった
ということ。
カクテルには、こうした「諸説あり」の物語がたくさんあります。
基本はたった3つ
クラシックなマルガリータは、
テキーラ
オレンジリキュール
ライムジュース
という、とてもシンプルな構成。
そしてグラスの縁には塩。
テキーラの力強さをライムの酸味が引き締め、オレンジリキュールの甘みが全体をまとめます。
そこへ塩味が加わることで、味わいがさらに立体的になる。
甘い。
酸っぱい。
塩気がある。
そして、しっかりテキーラ。
このバランスが、マルガリータの魅力です。
なぜグラスに塩をつけるの?
マルガリータといえば、グラスの縁についた塩。
これにも意味があります。
塩味が加わることで、ライムの酸味やテキーラの風味がより際立ちます。
また、塩を少しずつ舐めながら飲むことで、一口ごとに味わいが変わる。
単なる飾りではなく、カクテルの味を構成する大切な要素なのです。
KAKAのマルガリータ
KAKAでは、テキーラに
カーサ・レアル ブランコ
を使用しています。
ブランコは樽熟成をほとんど行わず、テキーラ本来のアガベの風味を楽しめるタイプ。
マルガリータに使うことで、ライムの爽やかな酸味とアガベ由来の風味がしっかりと感じられます。
テキーラをしっかり味わいたい方にもおすすめです。
暑い日に、キリッと冷えたマルガリータ。
ライムの爽快感。
塩のアクセント。
そしてテキーラ。
これほど夏に似合うカクテルも、なかなかありません。
実は「マルガリータ」は女性の名前
スペイン語でMargarita(マルガリータ)は、女性の名前。
そして「真珠」を意味する言葉でもあります。
さらに、英語の「デイジー(Daisy)」に相当する名前でもあります。
実はカクテルの世界には「デイジー」というスタイルがあり、スピリッツに柑橘と甘味を合わせたカクテルがあります。
マルガリータも、その系譜にあると言われています。
つまり、今では誰もが知っているマルガリータにも、カクテルの長い歴史が繋がっているのです。
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メキシコ生まれのテキーラ。
フレッシュなライム。
そして塩。
シンプルだからこそ、素材と作り手の違いがそのまま味わいに出るカクテルです。
KAKAのカウンターで、ぜひ一度。
カーサ・レアル ブランコで作るマルガリータを、ゆっくりお楽しみください。
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銀座BAL KAKA
TEL:03-6274-6140
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
24時間WEB予約受付中
https://retty.me/area/PRE13/ARE2/SUB201/100001256772/
https://www.instagram.com/ginzabalkaka/
【8月のお休み】
16日(日)
22日(土)
良い音楽と、良いお酒、良い空間をご用意してお待ちしております。🌵🍸🍋🟩

