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【銀座バー】カルヴァドスの物語|りんごが生んだノルマンディーの蒸留酒
ウイスキーは大麦、ブランデーはぶどう。
では、りんごから造られるお酒をご存じでしょうか。
フランス・ノルマンディー地方を代表する蒸留酒、カルヴァドス(Calvados)です。
りんごの華やかな香りと、樽熟成による奥深さ。
ブランデーでありながら、ぶどうとはまったく違う世界を楽しめるお酒です。
ノルマンディーのりんごから生まれる
カルヴァドスは、フランス北西部のノルマンディー地方で造られるりんごを原料とした蒸留酒。
地域によっては洋梨を使うこともあります。
りんごを発酵させてシードルを造り、それを蒸留。
その後、オーク樽でじっくり熟成させます。
つまり、
りんご → シードル → 蒸留 → 樽熟成
という長い工程を経て、私たちのグラスへやってきます。
カルヴァドスにも「テロワール」がある
面白いのは、すべてのカルヴァドスが同じ味ではないこと。
ノルマンディーには複数のAOC(原産地呼称)があり、使用する果実や蒸留方法、熟成などにも違いがあります。
りんごの品種も一種類ではありません。
甘いりんご。
酸味の強いりんご。
苦味を持つりんご。
それぞれを組み合わせることで、複雑な香りと味わいを作り出します。
「りんごのお酒」と一言で片付けられないほど、奥深い世界なのです。
KAKAのカルヴァドス
KAKAでご用意しているのは、
CH. ド・ブルイユ 15年
です。
「シャトー・ド・ブルイユ」は、ノルマンディー地方を代表するカルヴァドスの生産者のひとつ。
そして15年熟成。
りんごを思わせる華やかな香りだけではなく、長い熟成によって生まれたバニラやスパイス、木樽由来の複雑なニュアンスが重なります。
フレッシュなりんごの印象から、時間をかけて熟成された果実や樽の奥深さへ。
「りんごなのに、こんなに大人のお酒になるのか」
そんな驚きを感じていただける一本です。
食後の一杯にも
カルヴァドスは、食後にゆっくり楽しむお酒としても有名です。
ストレートで香りを楽しむ。
少し加水して、香りを開かせる。
あるいはロックで、時間とともに変化していく味わいを楽しむ。
特に15年熟成のカルヴァドスなら、急いで飲むよりも、グラスを傾けながらゆっくりと時間をかけて味わっていただきたい一本です。
ウイスキーがお好きな方にも、ブランデーがお好きな方にも。
そして、まだカルヴァドスを飲んだことがない方にも。
ぜひ一度、ノルマンディーのりんごが15年の歳月を経て生まれ変わった味わいをお楽しみください。
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銀座BAL KAKA
TEL:03-6274-6140
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
24時間WEB予約受付中
https://retty.me/area/PRE13/ARE2/SUB201/100001256772/
https://www.instagram.com/ginzabalkaka/
【8月のお休み】
22日(土)、29日(土)
良い音楽と、良いお酒、そして心を込めた料理をご用意してお待ちしております。🍎🥃✨

