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2026/09/02 17:28

【銀座バー】季の美の物語|京都から生まれた、日本のクラフトジン

最近、海外からのお客様に人気が高いお酒のひとつが、日本のクラフトジン。

ウイスキーだけではなく、ジンの世界でも「日本らしさ」が注目されています。

その代表格のひとつが、京都で生まれた季の美(KI NO BI)です。

京都で生まれたジン

季の美を造っているのは、京都・南禅寺の近くに蒸留所を構える京都蒸溜所。

2016年に発売された、京都発のクラフトジンです。

季の美が面白いのは、単に「日本の素材を使ったジン」ではなく、京都の文化や素材をジンの中に表現しようとしているところ。

ベースとなるスピリッツに、ジュニパーベリーを中心としたボタニカル。

そこへ、

柚子、赤紫蘇、山椒、檜、玉露、赤松、笹、生姜

など、日本らしいボタニカルを組み合わせています。

そして特徴的なのが、ボタニカルを香味の特徴ごとに分けて蒸留する製法。

最後にそれぞれをブレンドすることで、複雑でありながらバランスの取れた味わいを作っています。

「和」のジン

グラスに注ぐと、まずジュニパーの爽やかな香り。

その奥から柚子のような柑橘、山椒のスパイシーさ、そしてお茶や木々を思わせるニュアンス。

海外の方が飲んだときに、

「これは日本のジンだ」

と感じられる要素がしっかりあります。

最近、日本のジンが海外のお客様に人気なのも、こうした日本ならではの素材や香りが楽しめるからかもしれません。

KAKAにある「季の美」

KAKAでは、スタンダードの

季の美 京都ドライジン

をご用意しています。

そして、もう一本。

季の糖(KI NO TOU)オールドトムジン

も。

こちらは季の美とはまた違い、甘みを加えたオールドトムスタイル。

ジン特有のドライな印象が少し柔らかくなり、カクテルにも面白い一本です。

同じ「季の美」シリーズでも、味わいの方向性が違う。

飲み比べてみるのもおすすめです。

日本には、まだまだ面白いジンがある

そしてKAKAには、季の美以外にも日本各地のジンがあります。

北海道。
埼玉。
奈良。など

ほかにも、全国各地で個性豊かなクラフトジンが造られています。

日本酒やウイスキーだけではなく、

「日本のジン」

も、今とても面白いジャンルです。

北海道なら北海道らしい素材。

奈良なら奈良らしい素材。

それぞれの土地のボタニカルを使うことで、同じジンでもまったく違う表情になります。

日本のジンを、銀座で

海外のお客様にはもちろん、日本人のお客様にもぜひ飲んでいただきたい。

「日本のジンって、こんなに面白いんだ」

と思ってもらえる一本が、きっと見つかると思います。

季の美をストレートやロックで味わうのもよし。

トニックで爽やかに楽しむのもよし。

カクテルにして、日本のボタニカルを感じるのもよし。

KAKAのカウンターで、

「日本のジン、何かおすすめある?」

と聞いていただければ、その日の気分に合わせてご提案します。

ウイスキーだけじゃない、日本のお酒の新しい魅力。

ぜひ一度、グラスの中の「京都」をお楽しみください。

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銀座BAL KAKA

TEL:03-6274-6140

営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00

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食べログ
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【9月のお休み】

5日(土)
7日(月)※出張のため
26日(土)
27日(日)

良い音楽と、良いお酒、そして日本各地の個性豊かなお酒をご用意してお待ちしております。🍸🇯🇵