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【銀座バー】響100周年記念ボトルの物語|受け継がれる技と想いを、一杯に
銀座BAL KAKAには、サントリーを代表するジャパニーズブレンデッドウイスキー、「響」をご用意しております。
現在KAKAにある響は、こちらの4種類です。
* 響 サントリーウイスキー100周年記念ボトル
* 響21年
* 響17年
* 響 ブレンダーズチョイス
今回は、その中でも特別な一本、「響 サントリーウイスキー100周年記念 −Anniversary Blend−」の物語をご紹介します。
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日本のウイスキーづくり、100年の節目
サントリーのウイスキーづくりは、1923年、創業者・鳥井信治郎が山崎蒸溜所の建設に着手したことから本格的に始まりました。
「日本人の繊細な味覚に合うウイスキーをつくりたい」
その想いから始まった挑戦は、山崎、白州、知多という蒸溜所へと受け継がれ、さまざまな個性を持つ原酒を生み出してきました。
そして1989年、サントリー創業90周年を記念して誕生したのが「響」です。
「響」という名前には、人と自然とが響きあうという想いが込められています。
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100周年記念ボトルに込められたもの
2023年、サントリーのウイスキーづくり100周年を記念して、特別な「響」がつくられました。
このアニバーサリーブレンドでは、酒齢17年以上の個性豊かな原酒を中心に、さらに酒齢30年を超える山崎ミズナラ樽モルト原酒や、円熟した知多グレーン原酒などをブレンド。
長い年月を重ねた原酒と、華やかで生き生きとした原酒。
それぞれ異なる個性を持つ原酒たちを、ブレンダーの技術によってひとつにまとめています。
香りは華やかで濃厚。
そこから甘く瑞々しい柑橘の香りへと変化し、口に含むと豊かな果実味と、長期熟成原酒由来の複雑さが広がります。
余韻はなめらかで、心地よく長く続く味わい。
100年という時間を祝うにふさわしく、華やかさだけではなく、積み重ねてきた年月の深みも感じられる一本です。
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ボトルにも宿る、日本の美意識
100周年記念ボトルのラベルには、越前和紙が使われています。
また、ボトルを囲むカリグラフィーには、「身」と「美」を未来へつなぐという意味を込めた「みをむすぶ」という考え方が表現されています。
自然への敬意、幸せへの願い、そして受け継がれていく技。
中身だけでなく、ボトルそのものにも日本の美意識が込められています。
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KAKAで楽しむ、響の飲み比べ
KAKAでは、100周年記念ボトルのほかに、響21年、響17年、ブレンダーズチョイスもご用意しております。
熟成年数やブレンドの違いによって、それぞれ香りや味わいに個性があります。
同じ「響」というブランドでも、飲み比べてみると、その違いを楽しんでいただけると思います。
日本のウイスキーづくりが歩んできた100年。
その歴史と技術が詰まった特別な一杯を、ぜひ銀座BAL KAKAでお楽しみください。

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銀座BAL KAKA
東京都中央区銀座6-4-8
ニューギンザビル3号館 3F
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
定休日:不定休
9月のお休み
22日(祝) 23日(祝) 26日(土) 27日(日)
TEL:03-6274-6140
24時間WEB予約受付中
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良い音楽と、良いお酒、良い空間をご用意してお待ちしております。

