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【銀座バー】オールドパーの物語|時を重ねることの美しさ
バーで長く愛され続けるスコッチ。
その中でも、日本で特に親しまれてきたブランドがオールドパー(Old Parr)です。
落ち着いた味わいと、どこか品のある香り。
長年、多くの人に愛されてきた一本です。
名前の由来は「長寿の男」
オールドパーの名前は、16世紀から17世紀に実在したと言われるトーマス・パーという人物に由来します。
彼は152歳まで生きたという伝説を持ち、「Old Parr(年老いたパー)」の愛称で親しまれていました。
真偽は定かではありませんが、「長寿」や「時を重ねることの価値」を象徴する存在として、ブランド名に採用されました。
ボトルに描かれた老人の肖像画も、そのトーマス・パーです。
100年以上愛されるブランド
オールドパーは19世紀後半、イギリスで誕生しました。
現在は世界的な酒類メーカーが製造していますが、昔から変わらない「なめらかで飲みやすいブレンデッドスコッチ」として、多くの国で親しまれています。
特に日本では、昭和の時代から高級スコッチの代表格として人気を集め、バーやレストランで飲まれ続けてきました。
飲みやすさの秘密
オールドパーは、モルトウイスキーとグレーンウイスキーを絶妙にブレンドしたブレンデッドスコッチ。
蜂蜜やバニラを思わせる甘み。
ドライフルーツやナッツのようなコク。
そして、穏やかで長い余韻。
主張しすぎない上品さが、長く愛される理由です。
KAKAのオールドパー
銀座BAL KAKAでは、
オールドパー12年
オールドパー18年
をご用意しております。
12年は、やわらかな甘みと軽やかな飲み口で、ブレンデッドスコッチの魅力を気軽に楽しめる一本。
18年は、長期熟成による深みが加わり、ドライフルーツやビターチョコレート、オークの香りがより豊かに広がります。
同じオールドパーでも、熟成によって生まれる違いを飲み比べるのもおすすめです。
豆知識
オールドパーの特徴的なデコボコしたボトルには理由があります。
もともとは船で輸送する際に滑りにくく、持ちやすいように考えられたデザインと言われています。
今では、その独特なボトルそのものがオールドパーの象徴となり、一目でわかる存在になりました。
長い年月を重ねることでしか生まれない深み。
人も、ウイスキーも、時間が育ててくれる魅力があります。
ぜひKAKAで、オールドパーが語る「時の物語」をゆっくりと味わってみてください。
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銀座BAL KAKA
TEL:03-6274-6140
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
24時間WEB予約受付中
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【8月のお休み】
9日(日)
15日(土)・16日(日)
22日(土)
良い音楽と、良いお酒、良い空間をご用意してお待ちしております。🥃✨

