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【銀座バー】モンキー47の物語|47種類のボタニカルが生む、唯一無二のクラフトジン
ジンが好きな方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。
MONKEY 47(モンキー47)
ドイツ生まれのクラフトジンでありながら、どこかイギリスの伝統を感じ、そして日本の香りまで閉じ込めたような、不思議な魅力を持つジンです。
その名前の通り、最大の特徴は47種類のボタニカル。
ただ数が多いだけではありません。
その一つひとつが複雑に重なり合い、華やかで、スパイシーで、柑橘があり、森のような香りもある。
一口で説明するのが難しい。
それがモンキー47の面白さです。
物語は第二次世界大戦後のドイツから
モンキー47の物語は、1940年代にまで遡ります。
イギリス人のモンゴメリー・コリンズという人物が、戦後のドイツ・シュヴァルツヴァルト(黒い森)で暮らしたことから、その原型となるジンの物語が始まります。
彼はジンを造る際、故郷イギリスの伝統だけではなく、ドイツの植物やハーブ、そしてインドや東南アジアなど世界各地のボタニカルを取り入れました。
そして、そこに日本への思いも加わります。
この国際的な背景こそが、現在のモンキー47の個性的なレシピにつながっています。
なぜ「47」なのか?
もちろん、47種類のボタニカルを使っているから。
……だけではありません。
モンキー47では、47という数字そのものがブランドの象徴になっています。
47種類のボタニカル。
アルコール度数47%。
そして、一本のジンの中に世界各地の文化や植物を詰め込むという思想。
非常に特徴的なブランドです。
黒い森「シュヴァルツヴァルト」
モンキー47を語るうえで欠かせないのが、ドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト(黒い森)。
深い森と豊かな自然に囲まれた土地で、ここで採れる植物やハーブ、果実などもボタニカルとして使われています。
そのため、一般的なロンドンドライジンとは少し違う、
森を思わせるウッディな香り。
ベリーのような果実感。
柑橘の爽やかさ。
スパイスやハーブの複雑さ。
そんな幾重にも重なる香りが楽しめます。
KAKAとモンキー47
そして、ここからはKAKA自身の物語。
コロナ前のことになりますが、KAKAではモンキー47をかなり積極的に扱っていました。
そしてメーカーの方から、
「銀座でモンキー47を一番売っている店」
と言っていただいたことがあります。
さらに当時は、モンキー47が開催していたパーティーにも定期的に声をかけていただいていました。
そして、なんとドイツのモンキー47の社長にも直接お会いしたことがあります。
一本のジンを通して、メーカーの方と繋がり、イベントに呼んでいただき、最後にはドイツのトップとも直接お会いする。
バーをやっていると、こういう面白い出会いがあります。
だからKAKAにとって、モンキー47は単なる「メニューの中の一本」ではありません。
KAKAの歴史の中にも残っているジンです。
まずは飲んでみてください
モンキー47は、トニックで割っても美味しい。
ジントニックとしても楽しめます。
でも、個人的にはぜひ一度、ストレートや少量の加水でも飲んでみていただきたいジン。
47種類ものボタニカルが作り出す複雑な香りは、飲み方によって違った表情を見せてくれます。
「ジンってこんなに複雑なの?」
そんな驚きがあるかもしれません。
KAKAにとっても思い入れのある一本。
モンキー47を知っている方も、まだ飲んだことがない方も。
ぜひ一度、グラスの中の47の物語をお楽しみください。
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銀座BAL KAKA
TEL:03-6274-6140
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
24時間WEB予約受付中
https://retty.me/area/PRE13/ARE2/SUB201/100001256772/
https://www.instagram.com/ginzabalkaka/
【8月のお休み】
9日(日)
16日(日)
22日(土)
良い音楽と、良いお酒、良い空間をご用意してお待ちしております。🍸🐒🌲

