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【銀座バー】デュワーズの物語|世界中で愛されるハイボールの定番
「ハイボールといえば、デュワーズ。」
そんな方も多いのではないでしょうか。
スコットランド生まれのデュワーズは、200年以上の歴史を持つブレンデッドスコッチ。
そのまま飲んでももちろん美味しいですが、ソーダとの相性が非常によく、世界中でハイボールのベースとして親しまれています。
小さな酒屋から始まった物語
デュワーズの歴史は1846年。
スコットランド・パースで、ジョン・デュワーがワインとウイスキーの商売を始めたことから始まります。
息子たちのトミーとジョンも事業に加わり、父の名を冠した「Dewar’s」を世界へ広げていきました。
特に息子のトミー・デュワーは非常に優れた営業マンで、世界中を旅してデュワーズの名前を広めた人物。
その結果、デュワーズはスコットランドだけでなく、アメリカをはじめ世界各地で知られるブランドへと成長していきます。
「ダブルエイジング」という考え方
デュワーズを語るうえで面白いのが、ダブルエイジング。
熟成させたモルトとグレーンをブレンドした後、もう一度樽の中で休ませることで、原酒同士をなじませ、よりまろやかな味わいに仕上げています。
この「もう一度眠らせる」という考え方が、デュワーズらしい滑らかさにつながっています。
KAKAのデュワーズ
銀座BAL KAKAでは、
デュワーズ ホワイトラベル
デュワーズ 12年
をご用意しています。
そしてKAKAでは、ちょっとしたルールがあります。
ご指定のないハイボールは、デュワーズ ホワイトラベルでお作りします。
「ハイボールください。」
と言われたら、KAKAではまずデュワーズ。
長年ハイボールを作ってきた中で、ソーダとの相性、香り、飲みやすさなどを考えて、このスタイルにしています。
もちろん、
「今日は山崎で。」
「ラフロイグでハイボール。」
など、ご指定があれば喜んでお作りします。
夏だけのKAKA流
そして、もうひとつ。
これは科学的にどこまで意味があるのかは分かりません(笑)。
夏はデュワーズを冷凍庫で保管しています。
キンキンに冷えたデュワーズを使って、冷たいソーダを合わせてハイボールに。
暑い日にグラスを傾けた瞬間の、
シュワッとした爽快感。
これが気持ちいい。
ウイスキーの楽しみ方としては、もちろん常温で香りを楽しむのも素晴らしい。
でも、真夏の銀座で飲む一杯なら、
「理屈より、うまいが正義。」
そんな日があってもいいと思っています(笑)。
ハイボールからウイスキーへ
デュワーズの魅力は、気軽に飲めること。
でも、その一杯をきっかけに、
「もう少しウイスキーそのものを飲んでみたい。」
と思っていただけたら、それもBARとして嬉しいことです。
ホワイトラベルをハイボールで。
12年をロックやストレートで。
同じデュワーズでも、飲み方を変えるだけで違った表情を楽しめます。
暑い夏には、キンキンのデュワーズハイボール。
仕事終わりに一杯。
銀座でちょっと寄り道。
ぜひKAKAで、気軽にウイスキーを楽しんでください。
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銀座BAL KAKA
TEL:03-6274-6140
営業時間
平日 17:00〜27:00
土曜日 17:00〜26:00
日曜日 17:00〜23:00
24時間WEB予約受付中
https://retty.me/area/PRE13/ARE2/SUB201/100001256772/
https://www.instagram.com/ginzabalkaka/
【8月のお休み】
9日(日)
16日(日)
22日(土)
良い音楽と、良いお酒、良い空間をご用意してお待ちしております。🥃🧊✨

